| ねこちゃんについて | 11:14 AM | comments (x) | trackback (x) |
満開です
駐車場の花壇に植えているバラが

今年もきれいに咲きました。


バラは冬に剪定と施肥をすると

春にはちゃんと応えてくれます。


アイスバーグ 数百輪は咲いています


薄紫のレイニーブルー 雨にも負けず咲いています


一番人気のピエールドロンサール 今年もきれいです


お通りがかりの際はぜひお花見してくださいね。

癒されます(^_-)-☆

| その他 | 11:53 AM | comments (x) | trackback (x) |
狂犬病の予防接種がはじまっています
4月になると狂犬病の予防接種が始まりますね。

狂犬病という名前から、犬の病気のように思われるかもしれませんが

実は犬だけではなく、人を含めすべての哺乳類が感染する病気です。


発症すると有効な治療法もなく、死亡率はほぼ100%。とても恐ろしい病気です。


さいわい日本は島国ということもあり、

検疫と飼い犬のワクチン接種の普及によって

数十年間、動物から人への感染はおきていませんが

世界では毎年数万人が狂犬病で亡くなっており

現在でも流行している病気の一つです。


実際、昨年もフィリピンで犬に咬まれて感染した方が日本国内で発症し

残念ながらお亡くなりになられた例が報告されています。

(海外ではうかつに野良犬やその他の野生動物に触ることは危険な行為です)



日本では、狂犬病を国内に持ち込まない、拡大させないために

『狂犬病予防法』という法律があり、

犬の飼い主さんは

生後3か月以上の犬の登録と毎年一回のワクチン接種が義務づけられています。


飼い主さんお一人お一人が、毎年きちんとワクチン接種を受けさせることで

安心して犬と触れ合える環境を維持していくことが大切ですね。



登録が済まれている方には、市から封書が届いていると思います。

集合注射または動物病院で接種となっていますので

問診票に必要事項を書き込んでお持ちください。



当院では引き続き密を避けるため、

予約診療とさせていただいております。

狂犬病の予防接種をご希望の方も

お電話にてご予約ください。




すっかり散ってしまいましたが
今年もきなこちゃんのお散歩コースの桜はきれいでした。
いい笑顔


| 予防について | 01:20 PM | comments (x) | trackback (x) |
フィラリア予防がはじまりました
今年もフィラリア予防が始まりました。

フィラリアは一度感染すると完治が難しく、

心臓病のような症状を起こし、重症になると死に至る恐ろしい病気です。

昔に比べて少なくなってきたとはいえ

きちんと予防をしていないと、やっぱり感染してしまいますので

油断はできません。



予防のお薬をすでにフィラリアに感染してしまっている犬が飲むと

副作用が出ることがありますので

毎年、投薬前に感染していないか確認の血液検査が必要です。

5月初めから投薬が始まりますので

4月末までに検査にお越しください。



この時期は、フィラリア検査と同時に健康診断を希望される方が多くいらっしゃいます。

病気の早期発見には健康診断がとても大切です。

採血も一度で済みますのでおすすめです。



ご要望も多いので、今年から院内で検査できる血液検査項目をいくつか増やしました。

特に8歳以上の中高齢の犬猫で

最近年のせいかちょっと元気がないな、とか 少しやせてきたかな、

などが気になる場合は

SDMAやT4をいつもの健康診断にプラスすることをお勧めします。

 SDMA・・・腎臓病の早期発見が可能です
 T4・・・高齢犬猫に多い甲状腺疾患の指標です

ご希望される方は受付時にお申し付けください。




待合室の密を避けるため、引き続き診察は予約制とさせていただいております。

お手数をおかけしますがお電話でご予約のうえご来院ください。

4月末は混雑が予想されますので、早めのご予約がお勧めです。

| 予防について | 05:53 PM | comments (x) | trackback (x) |
パピーパーティーでよくある質問 
新型コロナウイルスの影響でパピーパーティーができなくなって

丸一年たってしまいました。

一日も早い終息を祈りつつ

今までのパピーパーティーで、飼い主さんからよくある質問をいくつか取り上げています。

少しでも参考になれば幸いです。


Q.甘噛みがひどいので、何とかなりませんか?

A.これは、以前にもお話していますが

 人間の手が楽しいおもちゃになっている可能性があります。

 ひらひらとした動きも面白いですし、

 咬むと飼い主さんがキャーキャー喜んで?くれるから楽しい!!!

 と勘違いしさせていませんか?
 
 勘違いさせないコツとしては

 子犬が咬んできたときは興奮させないよう
 
 静かに対処することです。
 
 甘噛みをはじめたら、黙ってそっぽを向く

 手を隠すのもの良いですね。

 それでも興奮が収まらない時は

 静かに子犬をケージに入れる

 または飼い主さんが部屋からそっと出ていくなど

 手を噛んでも楽しいことは何もない、と覚えてもらうことが大切です。


 大声で叱るのは逆効果になります。

 子犬が余計に興奮してしまうか

 飼い主さんを怖がるかのどちらかになることがほとんどです。

 叱るときは、静かに低い声で短く「ダメ」と言うくらいにしましょう。


 それでも遊び盛りの子犬ですから

 噛んでも良いおもちゃで

 思いきり遊ぶ時間を作ってあげると良いでしょう。

 ストレス解消になりますし

 飼い主さんとの楽しいコミュニケーションにもなりますよ。



私達スタッフも、きなこも↑

パピーパーティーが出来なくてさみしいです。

早く再開できますように。

| パピーパーティー | 06:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
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