子犬のいたずら咬みについて
前回のパピーパーティーで

飼い主さんに困っていることをお聞きしたところ

ダントツで

みなさん、いたずら咬みに困っていらっしゃるようです。


最近では猫ちゃんも室内飼いが増えていますので

猫ちゃんでも同じようなお悩みが多くなっています。


そこで、今回はいたずら咬みについて



大きく分けるといたずら咬みにも2種類あるかと思います。

_閥颪筌好螢奪僉▲撻奪肇掘璽弔覆匹をかじる

∋瑤ぜ腓気鵑を咬む


どちらも子犬・子猫の時期であれば単純にいたずらや遊びの範疇ですので

ほとんどの子が成長に伴って落ち着いていきます。
(うちのロビン君のように、大人になっても治らないこともありますが


ただし

,両豺隋

食べると毒性のあるものや、胃や腸に詰まってしまうものは

命にかかわる事態になりかねません。


手術や入院になるケースもたくさんあります。


これを防ぐには、飼い主さんが気を付けるしかありません。
(小さいお子さんがなんでも口にいれるのと同じですね)


ものを置きっぱなしにしない

おもちゃは遊ぶ時間以外はしまっておく

ペットシーツも市販のメッシュカバーなどを使ってかじれないようにする

ごみ箱は蓋付きを使う

目を離すとき(お出かけの時や夜眠るとき)はケージに入るようにしつける

などが大切ですね。



△亡悗靴討癲

ほとんどの子はじゃれて遊んでいるつもりです。

子犬や子猫にとって、

飼い主さんの手はひらひらして楽しいおもちゃに見えてしまいます。


それにしても子犬や子猫の乳歯は細く、甘噛みでも結構痛いですよね。

つい「イタイ(>_<)!」と大声を出してしまいがちですが

「飼い主さんが喜んで遊んでくれている!」と勘違いして

さらにエスカレートしてしまいます。


特に小学生以下のお子さんの場合、

キャーキャー言ってしまいますが、これは完全に勘違いします(;´д`)トホホ。


大声で叱るのも、同様に

興奮がエスカレートしてさらに咬んできますので、

お勧めできません。



対処法は、


遊ぶときは、咬んでも大丈夫なおもちゃなどを使う。

手や洋服を咬んできたら、大声を出さず、

すっと遊ぶのをやめる、無視をするのが効果的です。


お子さんにもよく説明してあげてくださいね。キャーッはだめよ〜(^^)



これを続けると、子犬や子猫は手を咬んでも楽しくないことを学習していきます。

いずれにしても一度にわからせるのは難しいですので

徐々に覚えさせていきましょうね。

| その他 | 05:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
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