2月のパピーパーティーを開催しました
昨日、今月のパピーパーティーを開催しました。

今回は6組のご家族が参加してくださいました。

先月お話したワンちゃんどうしのごあいさつ

上手にできています


こちらも子犬がよくする行動です。

目の前で、パッと伏せのポーズ↓


あ・そ・ぼ

のサインですね!

相手がノッてくると楽しい遊びがはじまります


今回もとっくみあい、追いかけっこなど

いっぱい遊びました。

ついでにいたずらも



最後にトンネルくぐりもしましたよ




くぐるのは、ちょっと怖い。でも大丈夫!

こんな経験も大切ですね。

| パピーパーティー | 09:08 PM | comments (x) | trackback (x) |
注射タイプのフィラリア予防が始まっています
一年で一番寒い季節ですね。

こんな時期にフィラリア?と思われるかもしれませんが

当院では注射タイプのフィラリア予防をこの時期に始めています。


注射タイプのフィラリア予防薬の特徴としては、

有効期間が1年間と長いので、年に一度の注射でしっかり予防できます。

毎月のお薬を飲ませ忘れてしまいがちな方や、お薬嫌いなわんこにはお勧めです。


また、3月4月は病院も込み合いますが、

この時期であれば比較的待ち時間も少ないので

年度末や年度初めがお忙しい方にもおすすめです。



注射タイプのフィラリア予防は完全予約制になります。

ご希望の方は2月中にお電話にてご予約ください。

院内掲示より↓


| 予防について | 11:35 AM | comments (x) | trackback (x) |
1月のパピーパーティーを開催しました
昨日、1月のパピーパーティーを開催しました。

今回は8組のご家族が参加してくださって、とっても賑やかなパーティーになりました。

初めて参加の子犬ちゃんもたくさん。

↓初対面のごあいさつ


お顔やお尻、太ももの付け根なんかをクンクンかぎあうのが犬のごあいさつです

クンクンしているわんこを見ると

「あなた誰?」

「はじめまして」

「悪い人(犬?) いい人(犬?)」

「仲良くなれるかな?」

「よろしくね」

なんて、会話が聞こえそうですね。


それでは、上手なごあいさつって、どんなふうと思いますか?

実は、クンクン臭われている間、じっとしていられるのが上手なごあいさつです。

じっとしている=敵じゃないよ

のサインです。

欧米の方が握手やハグするのと同じような感じですかね。




真ん中の子、右の子ちょっと緊張していますね。

この時、犬慣れしていないわんこは、怖い・気持ちが興奮しているなどの理由で

臭われている間じっとできなかったり、いきなり吠えたりしてしまいがちです。

相手が「味方かな?仲良くしませんか?」

と言っているのに、いきなりケンカを売っているようなものです。



犬も群れで集団生活をする動物です。

人間の子供も幼稚園保育園や学校でたくさんの子供とふれあいながら

やっていいことや悪いこと、これをしたら相手が嫌がるかな?なんて

徐々に人間関係のルールを学ぶように

子犬もいろいろな犬や人間と出会うことで

徐々に犬関係や人間との付き合い方を学んでいきます。


クンクンされている間はじっとする


いきなり吠えたりしない




いきなり吠えたり咬んだりする原因のほとんどは
 
 怖い か 経験不足でどうしたらよいかわからない

のどちらかですね。


悪い人(犬)ばかりじゃないよ

ちゃんとご挨拶できればこわくないよ

他の犬や人と仲良くするのは楽しいよ


パピーパーティーではこんなことを少しずつ学んでいってほしいと思います。
 

| パピーパーティー | 10:52 AM | comments (x) | trackback (x) |
バラの剪定をしました
寒い日が続いています。

冷え込みが本格的になってくると、ソワソワ

毎年、年末から1月下中旬にかけて

駐車場の花壇に植えている

バラの剪定や植え替えをしています。

↓スッキリ剪定しました


↓去年の春 

今年もたくさん咲いてくれますように。


寒風の中、マスクに帽子姿で

脚立にのぼったり、スコップで穴を掘ったり…

見た目はかなり怪しい感じですが

たいへんね〜と声をかけてくださる方もいらっしゃいます。
(ありがとうございます。励みになります!)

春にはどんなふうに咲くのか、

想像(妄想?)しながら作業していますので

実は一番楽しい季節だったりします。


今年は新しいバラを何本か植えてみました。


今から楽しみです。

| その他 | 10:56 AM | comments (x) | trackback (x) |
猫学セミナーに参加しました
先日、県獣医師会主催の猫医学セミナーに参加しました。

猫の病気や特徴について、とてもためになるお話を聞かせていただきました。


講師の先生が繰り返しおっしゃっていたのが

できるだけネコちゃんを怖がらせない、興奮させないこと
(=猫にやさしい診察)が

よりよい治療の大前提ということ。


当院でも常に気を付けていることでしたので

改めて再認識することができました。


ということで、ネコちゃんをなるべく怖がらせないために

来院時はこんな状態でおねがいします↓



当院では洗濯ネットに入れたうえで、キャリーボックスでご来院を勧めています。


もしかしたら、家ではネットに入ることを嫌がるかもしれません。

しかし病院では、逆にネットに入っていることで

隠れているつもりになって、安心するようです。

(ネコちゃんたちは不安になると隠れたがりますね!)

そして何といってもキャリーボックスから出すのがとってもスムーズ。

キャリーボックスから出すタイミングでモタついたり、無理やり引っ張ったりすると

怖い!嫌だ! → 怒る → 大興奮‼

となることが多いですよね。

ネットに入っていると、そのままタオルにくるんで

怒ってしまう前にサッと出せます。


講師の先生もおっしゃっていましたが

ネコちゃんが興奮する前に診察を終えると

意外と大丈夫だったりします。

いかに怖がらせず、スピーディーにかつ的確に診察できるか、がとても大切ですね。


お家ではおとなしいネコちゃんでも

病院ではパニックをおこしてしまうことがよくあります。


普段から、キャリーボックスの中でご飯を食べさせてみるなど

練習しておくとよいかもしれませんね。

| ねこちゃんについて | 10:41 AM | comments (x) | trackback (x) |
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