ゴールデンウィークの予定
今年のゴールデンウィークは10連休ですね。

いろいろとお出かけの計画をされていらっしゃると思いますが

この時期、意外にもワンちゃんの熱中症が急増します。

まだ夏ではないから…と油断していると

思わず気温があがって危険です。

わんこ連れでお車でのお出かけの際や、

お留守番をさせる際は十分お気を付けください。



当院のゴールデンウィークの予定です。


ちょうどフィラリア予防や狂犬病予防接種の時期ですので

まだお済でない方は来院の計画を立ててみてくださいね。



5月8日からは通常通りの診療となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

| その他 | 04:42 PM | comments (x) | trackback (x) |
子犬のいたずら咬みについて
前回のパピーパーティーで

飼い主さんに困っていることをお聞きしたところ

ダントツで

みなさん、いたずら咬みに困っていらっしゃるようです。


最近では猫ちゃんも室内飼いが増えていますので

猫ちゃんでも同じようなお悩みが多くなっています。


そこで、今回はいたずら咬みについて



大きく分けるといたずら咬みにも2種類あるかと思います。

_閥颪筌好螢奪僉▲撻奪肇掘璽弔覆匹をかじる

∋瑤ぜ腓気鵑を咬む


どちらも子犬・子猫の時期であれば単純にいたずらや遊びの範疇ですので

ほとんどの子が成長に伴って落ち着いていきます。
(うちのロビン君のように、大人になっても治らないこともありますが


ただし

,両豺隋

食べると毒性のあるものや、胃や腸に詰まってしまうものは

命にかかわる事態になりかねません。


手術や入院になるケースもたくさんあります。


これを防ぐには、飼い主さんが気を付けるしかありません。
(小さいお子さんがなんでも口にいれるのと同じですね)


ものを置きっぱなしにしない

おもちゃは遊ぶ時間以外はしまっておく

ペットシーツも市販のメッシュカバーなどを使ってかじれないようにする

ごみ箱は蓋付きを使う

目を離すとき(お出かけの時や夜眠るとき)はケージに入るようにしつける

などが大切ですね。



△亡悗靴討癲

ほとんどの子はじゃれて遊んでいるつもりです。

子犬や子猫にとって、

飼い主さんの手はひらひらして楽しいおもちゃに見えてしまいます。


それにしても子犬や子猫の乳歯は細く、甘噛みでも結構痛いですよね。

つい「イタイ(>_<)!」と大声を出してしまいがちですが

「飼い主さんが喜んで遊んでくれている!」と勘違いして

さらにエスカレートしてしまいます。


特に小学生以下のお子さんの場合、

キャーキャー言ってしまいますが、これは完全に勘違いします(;´д`)トホホ。


大声で叱るのも、同様に

興奮がエスカレートしてさらに咬んできますので、

お勧めできません。



対処法は、


遊ぶときは、咬んでも大丈夫なおもちゃなどを使う。

手や洋服を咬んできたら、大声を出さず、

すっと遊ぶのをやめる、無視をするのが効果的です。


お子さんにもよく説明してあげてくださいね。キャーッはだめよ〜(^^)



これを続けると、子犬や子猫は手を咬んでも楽しくないことを学習していきます。

いずれにしても一度にわからせるのは難しいですので

徐々に覚えさせていきましょうね。

| その他 | 05:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
3月のパピーパーティー
少し遅れましたが

3月のパピーパーティーの様子です

今回もたくさん遊びましたよ

引っ張りっこや


トンネルくぐり


仰向け抱っこの練習もしました

これができると飼い主さんとの信頼関係もバッチリですね。



今回は、飼い主さんのお悩みをきいてみたところ

ダントツで

皆さん、“いたずら咬み”

に困っていらっしゃるようです


この話は次回また



当院のパピーパーティーは

1歳以下で各種予防接種等が済んでいる子犬に限らせていただいています。


新しいお友達も大歓迎です!

参加ご希望の方はお電話にてご予約ください。

| パピーパーティー | 10:34 AM | comments (x) | trackback (x) |
ノミ・マダニ予防はお早めに!
地球温暖化が叫ばれている昨今ですが、今年は特に暖冬でしたね

そのせいか、

今年は真冬もマダニをくっつけているわんちゃん・ねこちゃんが多く見られました。


マダニは野生動物(イノシシやシカその他の小動物)にも寄生していて

冬の間も活動をしています。

野生動物が落としたマダニが、草むらなどに潜んでいて

そのあとを通りかかった犬や猫に寄生してしまいます。

山の近くはもちろんですが、

川沿い・公園・ご自宅のお庭や畑にもマダニは潜んでいます。


マダニは血を吸うだけではなく、

吸血の際にいくつかの病気をうつすことがあります。

最近大きな問題になっているのが重症熱性血小板減少症候群(SFTS)です。

この病気は動物にも人にもうつるウイルスの病気で、

ウイルスを持っているマダニに吸血されることで感染します。

また、感染している動物のよだれや血液・排泄物等からも感染することがあります。


感染してしまうと発熱・下痢などの症状がみられ、

短期間で死に至ってしまうことも多い恐ろしい病気です。

動物の中では、人と猫が重症化しやすいといわれていますが

まだまだわからないことも多い病気です。


残念ながら今現在、SFTSのワクチンや有効な治療等はありませんので

感染しないようにすることが大切です。


マダニに咬まれないよう

人の場合は山や草むらに入るときには、長そで長ズボン。

犬猫はノミ・マダニ予防薬を使うことが大切です。

ノミ・マダニ予防薬はスポットタイプ、飲み薬タイプがあります。

1回で3か月間予防できるお薬もありますので、ご相談ください。


あたたかくなると、マダニも一斉に繁殖して大量に発生します。

なるべく早く予防を始めましょう。


桜が咲き始めました


きなこちゃんもお花見です

| 予防について | 11:09 AM | comments (x) | trackback (x) |
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